筋トレ

無理をしないで毎日意識して筋トレをする

年を重ねて感じることがあります。

 

それは体力がなくなったこと、体のしまりがなくなってきたことです。

 

 

何も考えずに生活してきた結果が体力不足になっていました。

 

長い時間動くと体が悲鳴を上げ、すぐに疲れてしまいました。

 

体の筋肉も下がり(重力に負けてしまいました)見た目がだらしない体つきになっていました。

 

これではいけないと思い運動と食事に気を付けることを意識しました。

 

 

無理な運動は一時的なもので長くは続きません。まずは体力をつけるため定番ですが、建物のエレベーターは使わないようにして、1駅先まで歩くようにしました。

 

それに慣れてきたころに(私は10日ほどかかりました)家で筋トレをしました。

 

毎日10分くらいですが続けることに意味があるので頑張っています。(今も継続中)

 

定番の腹筋、背筋、横腹筋、四つん這いになり手足を交互にあげる、スクワット、足踏みステップをやっています。
食事は脂っこいものは避け野菜中心にしています。大豆も取るようにしています。

 

 

筋トレを初めて半年ですが体が引き締まってきました。

 

特に背筋、横腹筋をしているから背中、横腹のぜい肉がなくなってきています。

 

 

以前に何回も筋トレを試みましたが長くは続きませんでした。

 

仕事の帰りにジムで1時間汗を流し、家でも1時間運動をしていましたが疲れ果ててしまい、1ヵ月もしないで挫折をしていました。

 

今回は長く続けたいと思い、無理な筋トレをしないようにしてみたところ、半年も続いています。

 

 

ダンベル運動こそが筋トレではお勧め

ダンベル運動というのは筋トレとしてまず基本的なものと言えるでしょう。

 

要するに筋肉に負荷をかけるというのには重さが重要になってくるわけでダンベルの重さを利用して筋肉に負荷をかけていくことで筋肉を肥大化させるということになります。

 

考え方としては単純ではありますが、これを適度に毎日の運動としてしっかりとした運動量を続けていくというのがありものすごく大変です。

 

ダンベルの重さですが基本的にどのようなものが良いのかといえば5kg くらいがよいでしょう。

 

その重さに慣れてきたということになりますとそこからどんどん重くしていくことになりますが、その時にまた新しいものを購入しなければならないというのはとても面倒です。

 

ですから、途中で重さを追加できるようなタイプのダンベルを購入するようにしましょう。

 

ダンベル一つを見ても色々と種類がありますので効率よく筋肉トレーニングを進めていくことができるようなものを選択するというのが重要です。

 

ダンベル自体はそんなに高いものではないです。

 

ですが使いやすさとかそうした部分においての違いというのは出てきます。

 

例えばダンベルとは鉄で出来ているわけですが、剥き出しの鉄製品である必要性はなく、床に置く部分などはゴムが巻いてあったりした方が衝撃を吸収してくれたりするので置く時によいでしょう。

 

そうしたらそれなりの配慮がされているダンベルを利用したほうが筋肉トレーニングの時にもいろいろと役に立つことでしょう。

 

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